祝儀袋の常識

お祝い金を入れる祝儀袋は、市販のものは中に入れる金額によってランクがあります。
外と中がつりあうように、バランスには注意します。
水引は結び切りです。
簡単に解いてはいけないという意味が込められています。
そのほかのお祝い事に使われる蝶結びとは違います。
表書きは寿か結婚御祝と書きます。
濃い墨で、はっきりと書きます。
水引の下の名前は、一人のときは中央に書きます。

何人かの連名の場合、上下関係があるときは中央から順に左に書きます。
上下関係がはっきりしていない友人などは五十音順に書くとよいでしょう。
人数が多いときは、代表者の名前のみ中央に書き、外一同と書いたほうがすっきりします。
そして中に全員の名前を書いた紙を入れておきます。


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