箸づかい

日本料理を正しく美しくいただくには、箸の使い方が正しくなければいけません。
箸の持ち方や、箸を持ったときの動作についてもタブーがあるので気をつけます。

<箸づかいのタブー>
探り箸・・・器の中に入れて、中身を箸で探ることです。
渡し箸・・・お皿やお茶碗に箸を渡しかけることです。
迷い箸・・・箸を手に持ったまま、どの料理をとろうか思案して迷うことです。
重ね箸・・・同じ料理ばかりに箸をつけることです。
ねぶり箸・・・箸の先を口にくわえてしゃぶることです。
寄せ箸・・・箸を使って、器を引き寄せたりすることです。
刺し箸・・・箸を食べ物に刺して食べることです。
押し込み箸・・・口に入りきらないほどの量をほおばり、出てしまった部分を箸で押し込むことです。
涙箸・・・箸の先端からぽたぽたと汁を滴らせながら食べることです。


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